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迫真TMRNOシコ部.zhiend

こんばんは。
6人目の友利奈緒こと城崎伊澄(@izugch73/@izugch4423)です。

友利奈緒のみなさまにおかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申しあげます。

私事ではございますが、先日、ANIMAX MUSIX 2015 YOKOHAMAに参加しました。
サラ(marinaさん)が「Trigger(英語ver)/ZHIEND」、ゆさりん(内田さん)が「楽園まで/How-Low-Hello」を歌ってましたね。
最the高って感じでした。
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you are 誰

お初にお目にかかります。
城崎伊澄(しろさきいずみ)と申します。きのさきじゃないです。某FJグループでJavaを用いた社会基盤を構築してます。・・・してました。
先日FJに退職届を提出しまして、これからは某ベンチャーでVR/AR技術を用いたリアルモンハンとかリアルSAOとかそういう世界を作る仕事になります。
ぜひご期待ください。

というわけで、今回は少しそういう話をしようかと思います。

CM3D2

さて。昨今話題になっているCM3D2、みなさまご購入になりましたでしょうか?

CM3D2は「カスタムメイド3D 2」の略で、自分ごのみのキャラクターをメイキングし、
メイドとして夜のご奉仕をさせる・・・というエッチなゲームです。

エッチなゲームなのですが、そのキャラクリエイトの自由度から、いろんなキャラクターを作るだけでも非常に楽しいものとなっています。

3Dの知識がなくてもここまで好きなキャラクターが作れるというのだから、しかもそのキャラクターでズッコンバッコンできるというのだから、人気が出るわけですよね。

ちなみにここまで言っておいてなんですが、私はCM3D2は持ってません。
その前身である、「CM3D」で遊んでおりました。

無印の頃は、発売当時はそれはもう感動したものではありますが
CM3D2が出た現在になって見てみると、「あ~よくこの素材で頑張ってたな~」と感慨にもひたります。

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# 無印のCM3Dで表現できる限界の友利さん・・・。やっぱりちょっと難しいですね。


HMD

さて、CM3D/CM3D2を発売しているKISSというメーカーですが、非常に前衛的です。
具体的に申し上げると、Oculus Riftとゲームを接続し、よりリアルな体験をユーザに届けようと努力しておられます。

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その甲斐あって、CM3D/CM3D2はすでにOculus Rift DK/DK2に対応しています。

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これは素晴らしいことですね。2次元と3次元の教会を真面目に薄くしていく。弛まぬ努力をしていただきたいものです。

ですがOculus RiftはまだDK(Development Kit)、開発者向けのベータ版のような側面があり、実際に装備した方はお分かりかと思いますが
やはりまだ(重いだったりズレやすいだったりと)「付けてる感」が否めません。

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これについても、Oculus Riftの製品版に当たるCrescentBayが2016年初頭にお披露目予定です。
非常にストレスフリーで自然なつけ心地となっている、Oculus Riftの正当後継品です。
ぜひ迅速なサポートをお願いしたいところであります。


ワイヤレスちくわ

KISSのすごいところはHMDにとどまりません。
なんとワイヤレスちくわとの融合をすでに実現し、現実の動きとゲーム内の自分の動きがシンクロする仕組みをゲーム内に取り入れているのです!
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素晴らしい!
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素晴らしい!

誰も引きません!

いやはや、シコリティの高い世の中になったものですなあ!

セルフ発射

しかしこのワイヤレスちくわ(現状"Ju-C air"および"Chu-B Lip"という2製品が対応しています)ともに、
惜しむらくは「発射」がボタン式らしいのです。

絶頂を迎える!と思った時、自分でちくわのボタンを押さないといけない・・・。
百年の恋も冷める瞬間です。

現状のちくわ型デバイスは、「挿入検知」まではできているのです。これも素晴らしい技術です。
それだけに、発射が手動なのは残念ですよね。
なんとかできないものでしょうか?

たとえば

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筋肉内を流れる電流を検知するウェアラブル・デバイスがあります。一例としてmyoを挙げます。
これを息子に巻くと検知できないでしょうか?

・・・だめだ、太さが足りなさすぎる。

たとえば2

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指輪型デバイスはどうでしょうか?太さの問題は解決です。

・・・だめだ。細すぎ・・・え?

息子のサイズは千差万別、対応にはapple watch的なものを巻いたほうが早そうですね。

現実的な解

CrescentBayに脳波スキャナかなんか付けて、
そこからα波の発生を検知するのが現実的な気もしてきました。

ウェアラブルの難しいところは、実際に挙動を起こしてから端末の反応までのラグをどう埋めるかです。
実際にmyoや指輪で筋肉の動きを検出したところで、その時点ですでに発射済みなんですから、ちょっと難しそうですよね。
脳波なら兆候をキャッチできるのではないでしょうか?

・・・って話になってくるとちょっと専門外ですね。

夢のある話をするのはいいことです。

まとめ(むりやり)

私はまだVR/ARの業界にこれから入ろうとしている段階です。ですからまだまだ知らないガジェットもたくさんあります。 ミッションクリティカルな息子用デバイスを始めとした、ユーザの五感に訴えるような仕組みを作っていきたいですね。(2016年の抱負)

技術の進歩には、エロがつきものです。


この記事は友利奈緒 Advent Calendar 2015の6日目の記事です。

www.adventar.org

引かないでください。お願いします。
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