フランスへごちうさの聖地巡礼に行ってきた 巡礼編

準備の話

準備編の記事がありますのでそちらをどうぞ。

shiro-izu.hateblo.jp

往路の話

フランスでの移動はTGV(≒新幹線)、TER(≒快速電車)、RER(≒普通電車)などがあります。

仕事でLavalにいたため、LavalからStrasbourgにTGVで移動、StrasbourgからColmarまではTERで移動しました。

いずれも日本にいるうちにRailEuropeで予約した切符です。
直前に予約するのと余裕を持って予約するのではだいぶ金額が違いますので、予定が決まっていれば早めに予約しておくとよいでしょう。

また、すべての電車に言えたことですが、乗るホームが直前まで分かりません
空いてるホームに進入してくるので、だいたい20分ほど前にアナウンスもしくは電光掲示板にて表示されます。余裕を持って確認しておきましょう。

TGVでStrasbourgへ

TGVはヨーロッパの新幹線的な移動手段です。ParisからStrasbourgを2時間強程度で結びます。

指定席制で、1等車と2等車(とBAR専用車両)があります。
1等2等どちらにも乗りましたが、1等車はシートも広く、ビジネスクラスのように快適でした。

ただし、仕事移動を含めて4回TGVに乗りましたが、毎回別の客が座っていました。

お国柄か、金を払って乗っているのだから座席はあまり気にしないというスタンスのようです。
もちろん、自分の席である旨を伝えればみな快く移動してくれました。

乗車中、車掌が切符を確認しに来ました。
自由に座ってる人は特に何も言われないんでしょうか。

車内アナウンスはフランス語と英語がありました。
・・・あったように聞こえました。私英語ワカラナイので。でもレディースエンジェントルメンって言ってたと思うのでたぶん言ってました。

写真

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↑Gare de l'est(パリ東)駅。
パリから東に行く電車が集まるのでパリ東駅。場所はパリの北寄りです。

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↑2等席。すべて2列席です。会社メンバ4人で乗っています。

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↑1等席。1列席と2列席があり、シートの質も全然違います。

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↑1等車入り口。COACH 13とありますが、11~19両なので10両編成です。

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TGVのご尊顔。

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↑Strasbourg駅ホーム。「BAR」と書いてあるのがバー車両です。

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↑Strasbourg駅外。改札がないので乗り換えでも外に出れます。

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↑Strasbourg駅中。屋内です。スケールがでかい。

TERでColmarへ

TERはヨーロッパでの快速電車的な扱いだと思われます。

座席の予約はありません。

私が乗ったTERでは、途中Sélestat駅を経由し、Colmarへは約25分でした。
途中駅をいくつかすっ飛ばしてるので、物によっては(RER?)もう少し時間かかりそうです。
逆にColmarに止まるTGVもありますので、Strasbourgでの乗り換えが必要ないものもありそうです。

写真

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↑TERご尊顔。

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↑「Alsace」は東フランス地域圏の名。このあたりの車両でしょうか。

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↑Strasbourg中心の地図がラッピングされています。

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↑TER車内です。人は殆どいません。

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↑たまに広めのクロスがあります。
客がいなかったのでこちらを贅沢に使わせてもらいました。

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↑Colmar駅着。

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↑掲示板と時計、立派なガラス窓。
何式って言うんでしょう?

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↑駅外観。でかい。君は地方駅じゃなかったのか。

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↑Colmar駅全体。ご立派ァ!

ホテルへ

ホテルを往路の話にするかどうかは微妙ですが場所がないので載せておきます。

移動はもちろん徒歩です。
タクシーを拾えるほど英語は話せませんし、Uberがほとんど走っていませんでした。
これはLavalも同じだったのですが、だいたいパリに固まってますね。そりゃそうだ。

2泊するホテルはこちら、フランスでも有数の四つ星ホテル、
Hostellerie Le Maréchal です。
~ Le Maréchal | Hôtel de charme Colmar Alsace Petite Venise

Airbnbも検討していたんですが(実際ColmarにもAirbnb物件はたくさんある)、せっかくなのでここは名のあるホテルをということで、今回マレシャルを選びました。
まあ正直をいうとAirbnbの大家といろいろ話せる自信がまったくなかったからというのが本音ですが、それはホテルのフロントも同じでした。ガハハ。

場所

写真

ホテルの写真はホテルのページやBooking.comにたくさん落ちてるのでそちらもどうぞ。

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↑Indivisual(Single)部屋。なんと一番上だそうです。
ベッドはダブルサイズ。

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↑ちょっと引いて。窓が2つあります。

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↑入り口側。
左の白いのはクローゼット、右はトイレとシャワー室です。

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↑右扉オープン。

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↑トイレ窓からの外です。

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↑よくあるやつ。

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↑一番上の部屋とのこと。
まさかエレベーターで上った後、階段上らされるとは思わなんだ。

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↑モーニングビュッフェ。
さすがにパンが美味い。

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↑パンタワー。

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↑こちらは二日目の朝。
ハムやサーモンもあります。どれも美味い。

Hostellerie Le Maréchal CH.80 - Spherical Image - RICOH THETA

↑自室。夜です。

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↑初日の夜はホテルでのディナーを頼んでしまいました。
ドレスコードとかいう存在をすっかり忘れており、襟がないならジャケットは脱ぐなと言われました。たぶん英語で。

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↑メニューはフランス語とドイツ語、あと英語でも書いてあります。
英語が読めないので関係ありませんが。
カレーリゾットとか書いてあったので一番上にしました。
コースを頼む勇気がなかったので単品で頼んでいます。

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↑ワインが飲めないので、カプチーノを頼んでいます。
聖地巡礼だしね。

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↑お通しです。
アスパラガスのムース?と言ってたような気がします。

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↑実際出てきたなにがしです。
おしゃれに言うと「クエーシー産ラムのロース、リンゴとカレーのリゾットを添えて」的な感じだと思います。
実態としてラム肉とカレーにリンゴが刺ささったものと、焼き野菜スティックがおいてあります。
ちなみに味は激ウマでした。さすがです。

聖地の話

やっと本題です。

ここまで伸ばしておいてなんですが、ごちうさの聖地は「このカット!」という場所が矢鱈滅多にあるわけではなく、基本的にColmar旧市街の雰囲気をベースにオリジナル要素が非常に多いです。

検索してトップに出るだけあって、アニメイトタイムズの比較が非常にわかりやすいのでそちらも合わせて御覧ください。
TVアニメ『ごちうさ』で巡るヨーロッパの旅【聖地巡礼】 | アニメイトタイムズ

見たことある系

あ~こんなカットあったなと大体想像つくところです。
あんまりありません。

また、旧市街はかなり小さいので、全ての路地を回るとかしなければ(もしかしたらそれを含めても)丸一日あれば回れてしまいます。

今回は面倒なので具体的な場所をgoogleマップでピンを打ったものを用意したりしませんが、旧市街を歩けば直ぐ見つかることでしょう。

写真

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↑1話冒頭。もうちょっと右でした。

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↑withティッピー。帽子です。

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↑ちなみに私の部屋はここでした。

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↑チマメ橋。
近くに学校があるため、平日は自転車が山のようにおいてあります。
これでも少ないタイミングを狙ったものです。

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↑「ここなら楽しく暮らせそう」の直後
似たロケーションがないので多分チマメ橋です。

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↑川下り?遊覧観光?は実際に行われています。

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↑のりば。
料金が書いていないのですがタダ(チップ)なんでしょうか?

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↑ココアが迷ってるカット。
Colmarの旧市街のなかでも名所とされる広場です。

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↑うさぎの看板。
ただのレストランですが、数少ないColmarのうさぎ要素です。

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↑ラビットハウスのモデルとされる建物。
こちらもレストランです。

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↑サイドビュー。
形は似てますが色がだいぶ違うので、
正直「お、おう、そっか~」って感じでした。
※窓です に相当しそうな窓もないし、
どちらかといえば横の建物が似てるまでありました。

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↑シャロがチラシを配っていたり、
青山さんが万年筆を無くしたりした公園です。
めっちゃ広いです。

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↑ココ千夜の学校のモデルとされる建物。
メディアカルチャーセンターです。
中に入ってみましたが、よくわからず。 各国の文化を紹介している建物?みたいでした。
日本の漫画も幾つかありました。いちごましまろとか。

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↑4月頭から生誕祭(イースター)で、その準備が始まっていました。
Lapin(うさぎ)と卵の絵が街中に溢れていました。

その他

「このカットだ!」という深いこだわりは持たずに、Colmarに来たらこの町の雰囲気を楽しみましょう。

写真

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↑ 旧市街の細道。

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↑ここなら楽しく暮らせそう、マジで・・・

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↑チマメ橋を逆側から。

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↑チマメ橋を横から。

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↑ラビットハウス横。

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↑これもどこかの細道。

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↑確かラビットハウス近くの広場から。

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↑なんだろう?

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↑この街の教会っぽいです。

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↑これも何かわからず。

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↑ココア(が迷ってる)広場の奥。

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↑木組みの家。

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↑チマメ橋を少し遠くから。

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↑泊まったホテルの正面。

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↑川。

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↑どこかの細道。

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↑ホテル横の広場。

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↑金太郎飴的なケーキ。

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↑ガイドバス。日本語もあった。

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↑教会と町並み。

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↑教会。

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↑お土産街。

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↑看板がおしゃれ。

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イースターの準備が進んでます。

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↑青山公園(?)。

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↑青山公園の像1。

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↑青山公園の像2。

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↑青山公園の全景(1/3景)。

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↑おしゃれな街灯。

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↑レストランの看板。

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↑OUVERT=OPEN

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↑看板群。

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↑色違いのガイドバス。結構走ってます。

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↑ラビットハウスでランチ。
ここで日本の方と会いました。

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↑ラビットハウスで食べたアルザス地方名物「ザワークラウト」。
酸味のあるキャベツと肉のかたまり。多かった。

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↑これまたどこかの街並み。

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↑とても高さのある教会。
内部で賛美歌を歌う時の音響を考えてあるらしいです。

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↑教会の椅子。

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↑マルシェ(市場)のチーズ。
チーズはあまり得意ではないです。
ワインも得意ではないのです。

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↑2期1話のチノが通ったマルシェのモデルらしい。
実際は屋内です。

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↑青山公園に日本の旗が!
フランスと日の丸との不思議な組み合わせ。

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↑チマメブリッジの横あたりかな。

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↑これまたチマメブリッジの奥あたり。

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↑マルシェとココア広場の近くです。
マルシェはチマメ橋の近くです。

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↑カルチャーセンターの反対側です。

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↑ナマステとの文字が。

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↑1話最初の橋とは反対側からホテルを撮ってます。

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↑夜のコルマールです。
18時には閉まる店も多く、夜はあまり出歩きませんでした。

Main street of old town - Spherical Image - RICOH THETA

↑ココア広場の360°写真。

Media culture center - Spherical Image - RICOH THETA

↑メディアカルチャーセンターの360°写真。

An avenue of old town - Spherical Image - RICOH THETA

↑旧市街のどこかの細道の360°写真。

巡礼中の話

写真だけでは語れないイベントがいろいろありました。

英語がわからない(自分も、相手も)

旅行全行程に言えたことですが、私は英語が使えません(聞けませんし、話せません)。多少読めるくらいです。
でもなんとかなります。実際、なんとかなりました。
逆にフランスの田舎の方は英語がわからない人が多いので、簡単なフランス語は使えるといいかもしれません。
店に入ればボンジュール、お願いしたくばシルブプレ、ものを買ったらメルシー、帰るときにはオヴォワー。
私は(必要に迫られて)全て現地で覚えました。
だいたいの人は挨拶をするしないで対応が変わります。よい旅行をしたければ郷に従いましょう。

トイレは有料

相場は0.7€~程度、公共のものはだいたい有料でした。
店に備え付けのものはお店で注文や買い物するなりしてから使うと良いでしょう。

コンセントはC

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ハンズに行ったらCタイプだけ無かったので余裕を持って手に入れよう!

ニコ動が見れない

これは参りました。Primeでダウンロードしてくればよかった。

アコーディオン

サントラ聞きながら歩こうかとおもってましたがその必要は全くありませんでした。
手持ちの小銭全部おっさんに放り投げてきました。

宿のマダム

朝飯へ行こうと宿の廊下を歩いていたら案内してくれたホテル従業員のマダム。
齢70近そうなお婆ちゃんながら、背はピシッと伸び、下手したら自分より高い。
ビシっと決まったスーツのような格好で breakfast? と聞いてきてくれたのでかっこ良すぎて惚れた。

日本人に会った

ラビットハウスに昼飯に入ったら2人の日本人がいました。
語るまでもなく目的は同じだったようなので、昼は席をご一緒させてもらい、その後の巡礼は3人で行動しました。
単独では勇気のいる行動(教会への突入やメディアカルチャーセンターの訪問)が全部できたり、お互いの持つ聖地情報を共有できて、めっちゃ楽しかったです。

また、彼らと昼から夕方まで一緒に行動して別れた後、すぐにまた初老の日本人夫婦に会いました。
25年前に住んでいたとのことで、里帰り中だったそうです。少し話して別れました。

さらに夜写真を取りに外に出ていると、日本人の団体に会いました。スーツ着たおじさんが多かったです。
この団体には話しかけられなかったのですが、何だったんでしょうか?

日本料理屋が多い

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コルマールだけで3店舗くらいありました。
またコーヒーがあまり盛んでないので紅茶屋が多いんですが、日本茶もかなりの値段で売られています。
エスプレッソを売っていたコーヒー屋に「キリマンジャロ」が無いかを尋ね、 無いどころかがそれが何のことかわからない(発音のせいか?)と言われたのが衝撃でした。

「テデザリゼ」

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言わずと知れたリゼの元ネタのお茶。
日本語で言うと「貿易風の茶」とのことで、桃やキウイ、スイカの匂いのするフレーバーティーです。
おみやげに買ってきました。

オレンジジュースが美味い

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オランジーナを産んだだけあります。
スーパーにオレンジジュースの「生搾り機」があり、オレンジを突っ込むとジュースになって出てきます。
贅沢にオレンジを5~6個まるまる潰し、果肉たっぷりのジュースが安価で買えます。

ココアはココアとは言わない

コルマールに来たならカプチーノとココアとテデザリゼと宇治抹茶とキリマンジャロとジョガマヤとナツメグとブルーマウンテンとティッピーを飲むべきだろ・・・と、どれが飲み物かすら分からないまま目標を立てて行きましたが、結果を以下に書いときます。

  • カプチーノ
    ホテルにあったので飲んだ◎
  • ココア
    たぶんここらではホットチョコレートという名前。
    飲めなかった。
  • テデザリゼ
    紅茶屋で買ってきた◎
  • 宇治抹茶
    なかった
  • キリマンジャロ
    聞いたけどなかった
  • ジョガマヤ
    飲み物というよりはブランド
    今は流通してないらしい
  • ナツメグ
    香辛料
  • ブルーマウンテン
    聞いてなかった
  • ティッピー
    紅茶の等級のひとつ。
    先の茶屋でティッピー以上のものをくれと言ったら「S.F.T.G.F.O.P.(シルバー・ファイン・ティッピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコ)」クラスのダージリンが出てきたのでそれを買った◎
    紅茶 - Wikipedia

帽子をかぶって教会に入ってはいけない

親切なマダムに教えてもらいました。
ざっくりいうと男性は頭に自信を持てとのことらしいです。
女性は帽子をかぶっても許されるそうです(が基本は頭を出す)。

マスクをしてはいけない

花粉は基本飛んでません。
マスクをしていると伝染病持ちを疑われます。

google翻訳はマジで便利

英語が分かるとか変な自信持ってないでとにかく入れろ f:id:izugch73:20170402002523j:plain:w300
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電波の入りはいい

freeの話です。
Strasbourgに少し歩きますがfreeの店舗があるのでSIMフリー端末ならSIMを手に入れてから来るのをおすすめします。
もちろんパリでも可ですが、CDGからTGVで直接来るとパリを経由しないこともありましょう。
CDGにfreeの店舗もしくはSIM自販機が置いてあればいいのですが、現在のところ存在しないようです。

米はまずい

フランスでは米を3回食べる機会がありました。
1回目は仕事中、Lavalの怪しい日本料理屋で酢飯を食べました。炊く水の量が少ないのか蒸らしがなかったのか芯が硬かったです。
2回目も仕事中、Lavalのステーキ屋で、肉の付け合せにサフランライスともつかない細長い幼虫みたいな白い米が出ました。まずくはないのですが、肉の付け合せになるようなものではなかったです。というか米とは思えなかったです。
3回目はコルマールのホテルのディナーで頼んだ、カレーのリゾットです。あれも芯がありました。このクラスのレストランでもそうなのか・・・と考えると、あの芯は噛みごたえのために意図的に残しているのか?と思えてきました。
もうヨーロッパでご飯は頼まないようにします。

総評

コルマール、いい町。

また行きます。